アイメイクの基礎知識

一重のアイメイク

一重まぶたの人は細くすっきりアイラインを引くようにしましょう。なぜならアイラインがそのまま見えてしまうからです。
だからといって、びくびくしながら細心の注意をはらわないといけないと肩に力を入れなくてもいいですよ。

少しぐらい太く引いたってぼかしを入れれば大丈夫。薬指でぼかすか、綿棒でぼかしましょう。化粧品メーカーでは、それぞれ細く使いやすい綿棒を売り出しています。
憧れのメイクアップアーティストとのコラボというのもあります。そんな高いもの毎日使うのは・・・という、倹約家は、ドラッグストアに行ってみましょう。
ベビー用品コーナーでは、赤ちゃんの耳鼻掃除用に極細やローションのついた肌に優しい綿棒がありますよ。

アイメイクの順番ですが、アイラインはアイシャドーを入れてから引きます。
まつげの生え際を埋めるようにアイラインを引きましょう。
アイラインをひくときは鏡などを少し上からのぞきこむようにするとやりやすいでしょう。
アイラインを引く化粧品、アイライナーはペンシルタイプとリキッドタイプがあります。
リキッドタイプのアイラインのほうが、より、線がはっきり出て細くかきやすいです。

アイラインは初めて買う場合、茶や薄い色を選ぶといいでしょう。一時、目を大きく見せるということで、白が流行りましたが、アイシャドウが合わせやすい、色んな色ともなじみのよいものから手に取ることをおすすめします。

アイメイクは人により、目の大きさや顔の印象が違うので一概にこうとは言えませんが、毎日鏡をみて、自分に似合う色やアイメイクの方法を探してみて下さい。

基本のアイメイク

目元ほど、個性の出る部分はありません。そして、メイクによってそれがさらに際立つパーツでもあります。
せっかくですから、アイメイクの基本をマスターしましょう。そして、自分の魅力をアップしていきましょう。

アイメイクは基本をマスターした後、応用として雑誌やネットで紹介される流行メイクや、憧れの芸能人やモデルのしているアイメイクにチャレンジしていったほうがよいでしょう。


●まず単色のアイシャドウでのアイメイクの基本
方法は、いたって簡単です。目の際から塗り始めアイホールまでぼかしていくだけです。これは、指でもチップでも、綿棒でもいいでしょう。自分はどれが使いやすいか試してみて下さい。
下まぶたへもアイシャドウをぼかすと目元の明るさがアップします。


●複数のアイシャドウを使う場合の基本

・目の周りにハイライトを入れる。
・明色を目の際から上にぼかすように入れて、暗色を目尻側の際から入れる。
・影色を光色にグラデーションするように二つの色をぼかす
・下まぶたの目頭から目尻に明色のシャドーを細く入れる。
・目元を引締めるためにアイラインを引く。


●まぶたのタイプ別ポイント
奥二重は、明色をアイホール全体に、暗色は目の際にしっかりと。
一重まぶたは、光色はアイホールより目尻がわにはみだしぎみにぼかす二重は、明色を目の周り全体にぼかし、中間色をアイホールの丸みにそって全体にぼかし、目の際から二重の幅を目安に暗色を重ねれば深みのある目元に。明色をしたまぶたと眉下の眉山右ラインにそって入れれば目元の立体感がでます。

倖田來未のアイメイク

倖田來未さんのスタイルや「エロかわいい」オーラを、自分のおしゃれに取り入れたい、参考にしたいという女性もおられるのではないでしょうか。
倖田來未さんはインタビューで、「メイクでコンプレックスを解消する」って言っています。
倖田式のメイクの本当の目的は、自分に自信を持つってことなのかもしれませんね。倖田來未さんの魅力を作っているポイントの1つ、アイメイクをとりあげました。

●倖田式のメイク術
眉のお手入れは大丈夫ですか。左右の眉のかたちは勿論、カラーリングをしている人は、髪の毛と眉の色を鏡で見てみましょう。髪が茶色で、眉が黒の場合、眉マスカラという化粧品があるので、それで、色味をそろえましょう。
眉を整えて、いざ、アイシャドウへ。
上まぶたに黒のアイシャドウを入れます。
下まぶたの目尻から黒目の外側まで黒のアイシャドウを入れます。上下とも入れた後は指でぼかしましょう。
アイシャドウはグラデーションがかかるようにぼかします。
アイライナーを目の上下に入れます。倖田式のメイクでは黒のアイライナーを使います。
上下をつなぐように目尻部分は何ミリかはみ出るようにしましょう。
次はハイライト。白いパールのハイライトを多めにのせます。
最後にマスカラを上まつげ、下まつげに塗って、完成!

●倖田來未 アイメイク方法のポイント
目じりまでアイシャドウを伸ばす。
マスカラは3度以上塗る。
眉マスカラを使って、髪の色とまゆげの色を揃える。
鏡の自分を見て、「かわいいね!」とか自分に言ってあげる(これが最も重要かも?!)

ナチュラルアイメイク方法

老若男女問わず、高感度大なナチュラルアイメイク。実はこれ、とても難しいのです。
アイメイクをしているという雰囲気をださず、あくまで自然に眉毛、目元をキリリとさせて、目力を引き出すといったかなり高度なテクニックが必要とされます。

ナチュラルアイメイクのアイカラーはブラウン系やゴールド系が自然になじむと思いますが、色々試してみて、自分の肌になじむ色をさがしてみてもいいですね。

アイラインは黒を試してきつい印象を受けるようであればブラウンを使ってみましょう。上まぶたに引いた後、綿棒でぼかすと優しい印象になります。
リキッドタイプのアイライナーを使うとキリッとした感じになるので、ペンシルタイプと上手く使い分けると、さらにナチュラルになります。

眉メイクはスッキリさせた感じにするのがいいです。
柔らかさを出すためブラウン系や自分の地毛に合わせたグレー系のペンシルで眉の形に合わせて基準となるラインを眉の下側に描いていきます。
眉のラインの基準が決まったら眉の色に合ったパウダーもしくはアイブロウ用のマスカラを使って眉尻側から毛流れにそって描いていきます。

まつげはビューラーを使って根元から上にあげます。
自分でやると、まつげをかくっと折ってしまう、あるいは、自然な仕上がりにならないと悩んでいる人は、まつげパーマもいいでしょう。
ロッドの大きさも種類があるので、お店の人と相談して、自然な仕上がりかつ、くっきりまつげをあげることができますよ。
マスカラは下まつげも忘れずに。目を大きく見せ、目の吸引力をアップさせます。

あゆのアイメイク

若い女性が憧れる芸能人の1人。浜崎あゆみ。歌のヒットだけでなく、CMにも引っ張りだこ。
TVで彼女のバンビ目(小鹿)を見ない日はないのではないでしょうか。

あゆのアイメイクは濃い色のシャドウはマツゲが目立たなくなるので淡いパールの入ったシャドウがお勧めです。
目元は明るめのイエローなどでくすみをカバーします。
あゆが一番よく使っているのが淡いゴールドベージュのシャドウ。
パール感を生かしたいなら、クリームタイプのシャドウもお勧め。指や綿棒で優しく押し込めるようにまぶたの上に色を乗せていきましょう。

眉下にはハイライトを入れます。真っ白だと、パール入りでもそうでなくても、てかったように見えることがあるので、自然にみえる色を。
アイボリー(黄みがかった白)が良いでしょう。

アイラインを引きます。
あゆメイクはかなりくっきり真っ黒なアイラインを入れています。自信のない人は、細い筆ペンタイプがおすすめです。
慣れた人はリキッドとペンシルを用意します。
ペンシルで太めに、リキッドでマツゲの際を埋めます。
あゆは結構くっきりラインを書いているので、ほかしすぎないことです。

目の下と目頭にホワイトでインサイドラインを入れます。
白でも良いし、パールがかった色なら、ピンクパールも可愛いですね。白目がキレイに見えます。
まぶたにシャドウと同系色のラメを乗せても良いです。
見る角度によって変わる偏光パールでもいいと思います。玉虫色に光って綺麗。
パーティや普段と違う、インパクトあるメイクをしたかったら、目の下にラインストーンを置いてもかわいいと思います。

切れ長アイメイク

ご自分の一重まぶたが嫌いという言う方もおられるのではないでしょうか。
雑誌などのアイメイクのモデルは二重まぶたが多く、殆ど参考にならないとも思っている方もおられるかもしれません。

でも一重まぶたは、外国ではアーモンドアイといわれて、神秘的な目として扱われています。もし、あなたが一重まぶたなら、できるだけその切れ長でクールな印象を際立たせるのがいいのではないでしょうか?
一重まぶたを活かしたメイクとしては『クール&美人系』がオススメです。

一重まぶたの方であれば、アイメイクで「できる女」や「大人の女」を演出するのは簡単です。
ここでは、アイメイクで「クールビューティー」をめざしましょう。

見落としがちなのが、アイラインの重要性。アイラインを入れると入れないとでは目元の印象が大きく変わってきます。
一重まぶたの方の場合、あまりアイラインが目立たないということもあり、どうしてもアイラインを軽視しがち。
でも、クールビューティーには、目尻をはね上げるようにして描くと切れ目の印象がうまくでて効果的です。

アイシャドウも目尻側を強調するようにします。
基本はスッキリした寒色系がいいでしょう。寒色系を2色グラデーションさせて立体的にするとさらに素敵です。
暖色を使うとまぶたが腫れぼったくなるので、初心者は難しいかもしれません。

まつげも重要なポイントとなるかもしれません。
一重まぶたの方の場合、まつげが下に向かって生えているので、しっかりとビューラーをしなければなりません。
ビューラーがも苦手な人はまつげパーマがオススメです。
今なら3000円ほどの施術で2ヶ月もちます。
また、まつげにボリュームや長さがもっと欲しいという人は、つけまつげもいいですよ。

一重のアイメイク法

雑誌などを見ても二重まぶたのモデルの方が多いのですよね。
一重まぶたの人は同じ効果が出るのか、自分に合うか考えちゃう人もおられると思います。
今回は、一重まぶたの方にお奨めのアイメイクを勉強しましょう。

一重まぶたのアイメイクは、同色系の濃い色と薄い色の2色使いで擬似二重を作るようにするといいです。
まずはベースとなるピンクを、眉下の辺りまで豪快にアイホールに乗せていきます。
ピンクは腫れぼったく見えるからと避けている方もおられるかもしれません。
でも、ピンクは肌なじみがよい色で、広範囲に使用しても派手になる事はないので大丈夫です。

次は赤みのあるブラウンを使用します。
目を開けて二重の線を作る様に、ブラウンのアイシャドウで印をつけておきます。目を開けた時に見えなくなってしまうとシャドウの意味がなくなってしまうからです。
目の際から印をつけた部分まで、シャドウを豪快に乗せていきます。
境目だけを綿棒を使ってぼかしていきましょう。きれいなグラデーションができます。
下まぶたには、最初のせたピンクをラインの様に細く乗せていきます。
先ほど使った赤みのあるブラウンを中央にのせると、目をたてに長く見せる視覚効果があるので、目が大きく見えます。

一重メイクは、アイシャドウの使い方も大切だけれどまつげは最も重要なポイントです。
マスカラはロングタイプをお奨めします。
しっかりビューラーしたらマスカラを2度塗りで長さをだして下さい。
ビューラーが苦手な人は、美容院などで、まつげパーマをするのもいいでしょう。

アイプチで二重

一重まぶたをどうしても二重にしたいという方には、アイプチという方法があります。
人工的に二重まぶたにしてしまおうということです。

アイプチには二重のり(二重接着剤)やアイテープ(二重テープ)を使う方法があります。
試しに使ってみて、肌に合うかどうかが分かるでしょう。
実際はお手元の二重にする化粧品の取り扱い説明書に沿って行って下さい。

アイプチをうまく仕上げるには、目と二重のラインをあまり離さずうっすら二重くらいにするのがいいでしょう。
まぶたの脂肪の厚さにもよりますが、二重の幅を大きくしようとすると、上手く作れないことが多いようです。

テープタイプのものは上級者向けで、初心者には液状タイプがいいでしょう。ただ、液状のものは塗りすぎると上手くいかないという特徴があります。

おすすめテクニックにはアイプチに付属されているスティックは使用せず爪楊枝で二重のラインを作るというものがあります。
また、アイプチの説明書には、のりを塗って乾いてから押さえると書いてあると思いますが、乾くのを待たずに押さえてしまいます。のりが乾く前に二重を整えるテクニックです。

一回で好みの位置にくっつけるコツとまぶたに二重のクセをつけるように何度も練習するでしょう。
いざというとき、何度もやり直してしまうとまぶたも荒れてしまうし、二重のクセが定まらないのでしっかり練習しておきます。

目の周りはとても柔らかい皮膚です。そこに余分なもの(接着剤)をつけるのですから、スキンケアにも気を配って下さい。目元専用の美容液もありますから、それでケアするのもいいでしょう。

アイメイクリムーバー

落ちにくいアイメイクは、アイメイク専用のリムーバーで落とすようにしましょう。
ラメ入りのアイシャドウは、いったん肌に貼りついてしまうとなかなか落ちにくいのが困りものです。
ほっておくと、ラメがまぶたの裏に入って、炎症をおこしてしまうこともあるそうなので、しっかり落としきることが大切です。

コットンにアイメイクリムーバーをしっかり含ませ、アイメイク専用のリムーバーで落としましょう。
コットンでラメをすくい取るようにして取り除きます。ラメを顔中に広げないようにして落とすようにします。
目の際など細かい部分にも、綿棒を使って、まずアイシャドウのラメを完全に取り除いてから顔全体をクレンジングするようにしましょう。
全部一緒に落とそうとするとあちこちにラメがくっついてしまって、もっと苦労することになるからです。

ラメ入りの化粧品を使用していない場合でも、まずはアイメイクから落とす。そあれから、口紅。パーツのメイクを完全に落とした後に顔全体のクレンジングをしましょう。
いっぺんに一つのクレンジングですまそうとして、せっかく浮き出たメイクの汚れをもう1度毛穴の中に押し込むことになってしまいます。

洗顔・クレンジングは美肌を作る上で最も大切なことです。
疲れて帰ってきた時など、メイクを落とさないで寝てしまいたくなりますが、肌をいためる大きな原因になります。
お風呂が無理なんて日でも、メイクをしていたら、クレンジングは必ずしましょう。
若い頃に繰り返し犯した過ちが確実に肌に返ってくる、ということをお忘れなく!

アイメイク初心者

アイメイク初心者は、どんなアイメイクをするか参考を集めることからはじめましょう。
雑誌は、年代別や初心者向けのメイクレッスンを特集した雑誌もあるでしょうし、自分が可愛いと思うモデルが載っているものもいいでしょう。本屋にいけば、たくさんあります

10代は眉毛のお手入れから始めることをおすすめします。
アイメイク初心者の方はまずはどんなアイメイクをするかを決める事からはじめましょう。正直なところアイメイクといっても眉毛を整えるくらいで十分でしょう。
必要な眉用のハサミや毛抜き、眉のプレートなどは100円ショップで売っているので学生の少ない小遣いでも十分間に合います。
眉毛のお手入れだけで、かなり垢抜けますよ。

お手入れメイクから本格的なメイクへ移行するきっかけは、恋人ができたり、成人式などのイベントがあったりすることで目覚める人が多いようですね。
高校卒業時に、化粧品メーカーからメイク用品の案内やメイクノレッスンの案内が来ることもあります。そこから入門するのもいいでしょう。おすすめは、スーパーやドラッグストアで試供品を受け取るだけでなく、足を伸ばして、デパートの美容部員から試供品をもらうついでに、アドバイスや眉を手入れしてもらうことです。

本格的なメイクとなると誰かに教えてもらう必要があります。そんな時、頼りになるのがデパートの美容部員の方。メイクのトレンドやメイク方法、新しく発売になった化粧品の知識に詳しいので、身近な無料アドバイザーとして彼女たちはありがたい存在となります。

メーカーを決めることが出来たら、美容部員に予算を伝えて、メイクの組み合わせを考えてもらうのもいいでしょう。

アイメイクのクレンジング

基本的に、肌のためを考えると、メイクというものはしないに越したことはありません。
しかし現代女性にとって、メイクはたしなみになっていますよね。
メイクをした後は、若々しい肌を保ち続けるために、しっかりクレンジングをしてメイクを落としておく必要があります。

忙しかったり、帰宅が遅かったりすると、ついメイクを落とすのを忘れてしまうということありませんか?顔を洗うだけで済ませてしまう人もいるはず。
アイメイクをしていたら、クレンジングは専用のものを使って行いましょう。
アイシャドウのような色素の入ったものはきっちり落としておかないと色素沈着、シミの原因となります。
ラメ入りなどは特に!

専用のものは、クレンジングシートもしくはアイメイクリムーバーになるでしょう。(リムーバーの場合はコットンにとり)軽く抑えてからやさしく拭取るようにして下さい。目のまわりの皮膚は、とても薄く敏感ですから。取り扱い説明書もきちんと読んで、適量を知りましょう。まぶたを刺激しないように!ゴシゴシこすっては、まぶたの皮が剥けてしまいますよ。

まつげの際や細かいシワの間に入り込んだメイクは、なかなか落ちません。
アイメイクをしたときと同じぐらいの時間をかけてクレンジングするようにしましょう。

落ちないマスカラを毎日使い、クレンジングをしている人は、まつげが痩せていくこともあります。アイケア専用の化粧品やまつげ専用の実溶液もありますので、トラブルケアにいいでしょう。

アイメイクの基本

アイシャドーの基本は、「濃い色」と「淡い色」を適切に使い分けることです。
すると、目元に立体感が生まれて、顔の印象がぐっと変化しますよ。
非常におすすめするのは、「淡い色」に肌になじみやすいオレンジがかったベージュ、「濃い色」に赤みの少ないブラウンを使う2色使いです。
肌色に自然になじみます。

まず、「淡い色」からまぶたに乗せていきます。付属のチップでもいいかと思いますが、より繊細な仕上がりのアイメイクをのぞむならブラシがおすすめです。ブラシにとって目尻に色を置き、アイホール全体に色を広げましょう。
次に「濃い色」をチップなどにとり、目尻から目頭の方へ徐々に細くなるように塗っていきます。
2つの色の境界線をなじませましょう。

アイシャドーと目元とのバランスは、目を開けた時にぼかした部分が2〜3mm見えるようにすると、より奥行きのある引き締まった印象に仕上がります。

淡い色と濃い色に中間色を加えた3色つかいは、グラデーションをつくることで、しっとりとした大人の目元になります。
濃い色を目のきわから目尻に向かって、少し高めの位置までぼかします。そして、中間色を濃い色との境界に重ねるようにアイホールまでぼかします。下まぶたの目尻より3分の1あたりにも中間色。仕上げに淡い色は眉下と下まぶたのきわに。

一色使いは、イメージや気分に合わせて色で目を演出します。
暖色系はかわいらしい目元、寒色系はさわやかな印象になります。
目のきわからアイホールまで放射線状にぼかし、下まぶたの目尻より3分の1あたりにもほんのりアイシャドーをのせます。

目元のメイク落とし

顔全体のクレンジング前にまずは目元のメイクを落とすようにしましょう。
目元のメイクを落とそうと顔全体をゴシゴシしていると、顔の肌全体に負担をかけてしまいます。
ポイントメイク専用のクレンジングも多く出ていますが、普通のメイク落としでは落ちない汚れを落とすために作られているので、刺激が強いです。
オリーブオイルやスクアランオイルなどの天然オイルを使う方法をおすすめします。

オリーブオイルやスクアランオイルをコットンにたっぷり含ませます。
目元に1分くらい乗せておき、軽くぬぐいましょう。
メイクのかけた時間の倍の時間はかけるくらいの気持ちでいましょう。
ゴシゴシと擦ると皮膚を刺激し、しみやしわの原因になります。

持ち歩きに便利なふきとりタイプは防かび剤などが含まれているので、出張や旅行先などで便利です。
オイルタイプはドーランなどを使う台化粧のような濃いメイクを落とすのに使われてきましたので、しっかりメイクの日だけ使用するなど用途を決めて使用するといいでしょう。

肌トラブルのない人はあまり問題ないかと思いますが、原因不明の肌荒れがある際には、クレンジング剤が原因とういケースもある様ですので、刺激の弱いものを探しましょう。
目元のメイクを落とした後、ファンデーションを落すためにクレンジング剤を顔にのせるときは、皮膚の比較的強い部分、額を含むTゾーから頬などのUゾーン、という順に乗せていきましょう。最後に目元・口元となじませていくと、皮膚の薄い(弱い)部分に長い時間クレンジング剤が触れずに済みますので、肌への負担が大幅に軽減されます。

倖田來未のアイメイク方法

倖田來未さんへのインタビューで、彼女いわく、「倖田來未」としてのメイクと「くぅちゃん」の時のメイクは違うそうです。
○倖田來未としてのメイク方法→アイラインをしっかり入れて目の力を強調させる。
○くぅちゃんとしてのメイク方法→ナチュラルになるように仕上げてく。
キャラクターを使い分けているのでしょうね。

ここでは、倖田來未のアイメイク方法をとりあげます。
用意するものは、深みのあるグレーのアイシャドウ。ベージュのアイシャドウ(つやがあるもの)
ブラックとホワイトのアイライナー(ペンシルタイプがいいでしょう)
そして、リキッドアイライナー(今回はブルーを取り上げています)
マスカラも忘れずに。

ます、深みのあるグレーのアイシャドウを指でアイホール全体にのばしていきます。
アイシャドウは下まぶたの方まで広げていきます。
目頭、眉の下、下まぶたにツヤのあるベージュカラーのアイシャドウを乗せて、先のグレーと馴染ませるように、ぼかしていきます。
ブラックのアイライナーで目を囲み、指で少しずつぼかします。
白のペンシルを眉の下の中央に乗せて、指でぼかします。
青色のリキッドアイライナーを使って、上まぶたのキワに、目じりのほうに長め、かつ細めにひきます。
同じく、下まぶたの真ん中辺りのキワ部分にも細めにひきます。
マスカラは、まつげの根元から、ゆっくりと持ち上げるように塗っていきます。上がりが弱いようなら二度塗りしましょう。
マスカラはロングタイプかボリュームタイプがいいでしょう。

派手色メイク

色とりどりのメイク用品。きれいで華やか。気持ちがわくわくしますね。
自分には何色が合うだろうかとか、今日の気分は、服の組み合わせに合う色は・・・とか。
顔にきれいな色を乗せていくのは楽しい作業です。
大人っぽいと思っていたアイシャドウも、年齢を重ねるごとにそれが似合う顔立ちに変化していきます。
そんな楽しいカラフルメイクの落とし穴!
ただ派手な色をのせただけのオバサン顔になっていませんか?
「けばい」なんて言われたらガッカリですよね。
オバサンメイクにさよならを告げましょう。

目元・目じりに深みを出すには、アイシャドウが最低2色は必要だと言えます。
単色のアイメイクのみでは立体感が出ず、平面顔の日本人は、どうしても薄っぺらい印象になりがちです。
ベースとなる薄い色をアイホールに幅広く乗せたら、目のキワに濃い色を乗せて、2色の濃淡の境目を綿棒や指で馴染ませるようにぼかしましょう。
ぼかして仕上げれば、深みのある目元になります。

原理は何色でも一緒です。
ピンク、ブルー、グリーンなどは、アイホールにそれらを乗せたら、最初にのせた色の同色の濃い色を目のキワに塗って下さい。あるいは、ブラック、グレーなどの「締め色」になるシャドウを乗せてぼかしましょう。
仕上げにアイライナーを使って目元を引き締めましょう。
華やかだけど、けばいと言わせないメイクになります。
そうそう、下まぶたにもアイライナーを忘れずに。
もっと目力を出したい場合は、マスカラやつけまつげを使うと、印象が変わってきます。

簡単アイメイク

「ちょっとそこまで」というときのアイメイクのポイントです。
簡単アイメイクでももちろん眉毛は描きましょう。
眉毛周辺の産毛は日頃から手入れしておくとアイメイクの際、楽になります。
まぶたの産毛を取るだけでも目元が明るくなるので面倒くさがらずにやりましょう。
眉は、眉山、眉頭、眉尻に印をつけて線でつなぎ"へ"の字を作ります。
ウトラインを描いた後、眉中を塗りつぶし、最後にアウトラインをブラシでぼかして完了。
顔相学的には眉毛のラインで良縁が決まるともいわれていますし、印象が変わるところなので、「ちょっとそこまで」でも、眉ぼうぼうはやめておきましょう。

簡単アイメイクの主役はアイライン。ボーッとした印象もアイラインを入れるだけで引き締まります。手軽なペンシルライナーは描きやすいので不器用な人でも使いこなせるでしょう。
アイラインはまつげとまつげの間を埋め込む感じで描きます。
アイラインを描くのが苦手という人は綿棒を使うと失敗が少ないでしょう。綿棒の先端をつぶした後ペンシルライナーの先端を綿棒の先につけて色をつけ、目尻に色を置いたあと、次に目頭から目尻に向かってラインを引いて、最後に目尻のハネをつくるようにするといいですよ。

簡単アイメイクは、作りこむ必要はありません。でも、一番人の目につくのがアイメイクなので押さえるところはしっかりと押さえておきたいところです。

さりげないところにも気を使う、おしゃれな女性っていいですよね。

落ちないアイメイク

アートメイクとは、皮膚に植物性の色素を入れるタトューのようなメイクのことをいいます。
アートメイクをいれるポイントとしてはアイラインと眉毛が一般的です。
ソウルのエステ等ではかなり気軽に取り入れられているようです。日本でも対応しているサロンが増えています。
目元のメイクをもっと簡単、手軽にできないかと考えている方には非常に好評なメイクでしょう。

アートメイクは人に絶対すっぴんを見せたくない人には最適なメイクです。友だととの温泉旅行も、彼の横で寝ていても、アートメイクは水に塗れてもクレンジングしたあとも、アイライン、眉毛がしっかり残っているので、メイクした顔とすっぴんのギャップを気にする人にはおすすめです。

アートメイクはあくまでナチュラルにいれるのがポイントです。
眉毛そして目元のメイクはプロのメイキャップでも難しいものです。素人の私達が毎日、きれいなラインを描くのは大変ですよね。日々、眉のかたちが違っちゃうこともあるのでは?!

アートメイクをいれると基準となるラインがすでについているので毎日のアイメイクが格段にやりやすくなります。
でも、アイメイクをする余地がないほど色を入れることのないようにしましょう。
皮膚に直接色を入れるということで色素が落ちるまでの2〜5年は流行のメイクなどに対応できないということがあります。
眉毛のライン変更に迅速に対応できないということも知っておきましょう。アートメイクはあくまでナチュラルに。自分で付け足せる余地を残すことが大事です。

落ちないアイメイクの基本

アートメイクと言われるメイクがあります。長所は、素顔の綺麗さとアイメイク時間の短さです。
昔から女性の身だしなみとして受け継がれてきたメイク法で、現代では様々なバリエーションが楽しむことができるようになりました。

技術も数年前に比べ格段にアップしています。眉やアイラインの上下、唇まで施術が可能になったそうです。
皮膚に色素を入れるというので、施術に不安を抱く人もいるかもしれませんが、使い捨て針を使用していますので衛生的にも安心といえます。
アートメイクの施術は、植物性タンパク質を主成分とした色素を1番上の階層、表皮の最も浅い部分(角質のみ)0.01〜0.02mmに浸透させることです。刺青とは違います。刺青は、真皮にまで色素を染色するため半永久的で形を変える事が難しいのです。

アートメイクは、平均2〜5年で薄くなりますので年齢や流行で形を変える事も出来ます。
皮膚に個人差がありますので、入り方、痛さ、色の出かたなどそれぞれ違います。しかし、痛みも少なく腫れもほとんどありません・
一概には言えませんが、なるべく自然を心がけるために、最低2〜3回は手直しをすることが無難でしょう。
人によって違うので薄くなってきたら手直しするようにしていればいつまでも落ちません。
薄くなってきたところで形を変えるのも良いといえるでしょう。

お隣の国、韓国ではこのアートメイクは結構ポピュラーなメイク方法なのだそうです。
日本でも扱っているお店が増えてきているようですね。

結婚式のアイメイク

メイクもマナーの一つです。大人の女性として、TPOに応じたメイクができるようになりたいですね。
華やかな席では、どんなメイクをしたらいいのでしょうか。悩んでしまいますね。
普段よりもファンデーションを多めにつけてアイカラーや口紅も濃い目の色を使ってみて、ただの白浮きした厚化粧になってしまうと悲しいもの。

「立体感」と「くずれにくさ」を意識したメイクを心がけましょう。
普段のメイクを少し丁寧にするだけでもきちんと見えてきますよ。

顔全体には、まず下地とファンデーション。
黄色のコンシーラーを目元、頬、小鼻の際、口元の順にぬっていきます。
ファンデーションは頬や目の下をパッティングし、顔の中から外へとぼかしていきます。

眉はアイブローで小鼻と目じりの延長線上までを眉山から引いていきます。
下のラインは眉頭からの自然な流れを保ちます。顔に立体感が出て自然になります。

ペンシルできちんとリップラインと口角を描き、明るい色の口紅を全体に丁寧にぬります。
唇の中央に丸くグロスを乗せて立体リップができあがり。

アイメイクは、色をのせるまえに、眉まわりの産毛処理をしておきましょう。色がよく映えます。
では、最初に薄づきの白いアイシャドーをアイホール全体に塗ります。
それからアイラインを丁寧に引いていきます。
そしてカラーアイシャドーをまぶたに乗せていきます。
ビューラーやまつげパーマでまつげをあげておくと、目がぱっちりします。
目力を入れたい場合は、目じりにだけ部分つけまつげなどをつけると、目力がアップしますよ。

ギャル系アイメイク

109ギャル系メイクがどんなものか。また取り入れてみたい方は、渋谷にいってショップの店員さんと仲良くなり、アイメイクの仕方を聞くのが一番いいでしょう。
でも、渋谷に行けない、行くことがないけど、ギャル系メイクに興味があるっていう方は、こちらを参考にして下さい。

109ギャル系メイクのポイントは、アイメイク全体をきつく、濃くすることにあります。
ブラウンのアイシャドウをまぶた全体にきつく入れ、黒のリキッドアイライナーで太くラインを引きます。目尻ははね上げましょう。
下まぶたは目頭から目尻までを同じく黒のリキッドアイライナーでアイラインを引き、途中1/3から茶色のアイシャドウをきつく入れていきます。

アイシャドウはグラデーションで、3色以上使ってぼかします。
淡色・中間色・濃い色の組み合わせですね。雑誌の写真を参考にするといいでしょう。
パレットでセットになっているのも組み合わせが楽でしょうね。
グラデーションはぼかしが重要なので、メイクアップ用のブラシ類があったほうが、仕上がきれいです。

目頭に白ライナーを入れるのもポイントです。
目をパッチリした印象にするため、付けまつげをして更にマスカラを濃く塗ります。下まつげは、目尻を中心にボリュームアップマスカラを塗ります。

ベースはパール感の強いファンデーション。ハイライトは鼻とTゾーンにかなりきつく塗ります。
チークはオレンジを斜めに。唇にはカラーグロスを。

アイシャドウ、アイライン、マスカラ、ハイライトはきつく濃いめにやります。
顔の印象がかなり変わってくるでしょうね。

奥二重のアイメイク

日本人に多いと言われる、奥二重まぶた。腫れぼったい印象を与える事があります。
この奥二重のアイメイクは基本的には一重まぶたのアイメイクと似ています。
奥二重をぱっちりした目元の印象に変えるかがポイントです。
今回は奥二重のアイメイクを勉強します。

奥二重まぶたのアイメイクではアイライナーは重要です。アイラインひとつで印象が変わります。
初心者にはペンシルタイプが楽ですが、早くラインを引くのに慣れて、リキッドタイプのアイライナーが使えるようになると、目のインパクトが大きくなりますよ。

まつげの隙間を埋めるように、アイラインを太めに引くと目が大きく見えます。自然なブラウン系がおすすめですが、春・夏には紺色もいいですよ。
アイシャドウは一重と同様に膨張色は使わないほうが無難です。(いわゆる暖色系。ピンクやオレンジの淡い色)
立体感のある軽い感じのまぶたに仕上げるにはアイシャドウの2色使いがよいでしょう。
アイシャドウの2色使いではライトカラーとダークカラーを用いて立体的にしていきます。
ダークカラーで目尻から中央と目尻から外側、下まぶたの目尻から中央の部分をぼかした後、ライトカラーでまぶた全体をぼかす手順です。綿棒でぼかすと、グラデーションをキレイに出すことが出来るでしょう。

パッチリした目元に仕上げるには、ビューラーやマスカラでまつげをしっかりあげましょう。自然な感じにしたい方はマスカラのみでもいいですよ。
マスカラの選び方と使い方はかなり重要です。
ボリュームアップマスカラとロングラッシュマスカラの両方を使ってみましょう。
下のまつげにもマスカラをつけることで、目が大きく見えるようになります。

ビジュアル系アイメイク

自身がバンド活動をしていたいり、追っかけをしているとご存知かもしれませんが、今回はビジュアル系アイメイクを取り上げます。
ビジュアル系アイメイクのポイントは、生命感の無さです。

肌の質感イメージは、陶磁器って感じです。真っ白な磁器やアンディック・ドールを思い浮かべて下さい。
このような肌感を出すために、ベースは肌の赤みや色ムラが出ないようにします。カバー力のあるクリーム・リキッドのファンデかドーランと、コンシーラーが必須です。やや白目の色を選びましょう。
ベースは、厚塗りになっても構いません。ベースを塗ったら、白粉もたっぷりはたきこみます。
健康的な肌色はご法度なので、透明やブルー、赤味の無い紫などを選んで下さい。(白みがかったブルー(淡い水色)がおすすめです)

ビジュアル系のアイメイクでは、元の眉をかなり無視した形になるでしょう。
角度を付ける場合、眉山を高めに設定します。
もう1つのパターンは、眉頭から眉山の延長線をそのまま延ばしていく形になります。
どちらも元の眉をかなり無視した形なるので、事前に眉尻のカットはしておきます。

アイメイクはラインを強調したメイクです。
使用する色は黒やグレイが一般的ですが、パステル系でなければビビッド系のカラーを入れてもいいでしょう。
色味を加える時は軽めの色を先につけてから濃い色に移行していくと失敗ありません。
アイラインは出来れば上下にしっかり入れましょう。

目元に重点をおくぶん、リップにはあまり色味をいれません。

コスプレのアイメイク

コスプレのアイメイクをとりあげました。
キャラになるには、目力が大事!

目力といえば・・・ アイライナーは主要アイテムです。
リキッドタイプ・パウダー(固形)タイプ、ペンシルタイプの2種類があります。
ペンシルタイプには、鉛筆?と思うくらい固いものがあります。
選ぶ時には、柔らかいものにしましょう。肌を痛めてしまってはいけませんからね。
予算が余りないの・・・という方は、美術用・デッサン用の芯の柔らかい鉛筆という手もありますよ。

リキッドタイプは難しいので、練習あるのみです!失敗したら、綿棒ですばやく拭いましょう。パウダータイプは細い筆で書きます。あるいは、少量の水で溶くタイプもあります。こちらも慣れるまで練習が必要です。乾いてしまったときのために、手近にリムーバー(化粧おとし)を置いて練習して下さい。

元キャラのイラスト・写真などをみて、アイラインをひきましょう。
アイラインは太くはっきり書くと、目が大きく見えて、幼いキャラに向いています。
目尻を上げるように書けば、悪役キャラなどの演出ができます。
色が欲しい時には、キャラによってはペンシルタイプのアイライナーだとカラフルなものもあります。
赤色を使いたい時は、リップライン用のペンシルなど代用にできますよ。
女性キャラの場合は、アイラインをはっきり入れすぎると、怖くなってしまうこともあるので、書いた後に綿棒でぼかすのを忘れないように。

マスカラは、なるべく落ちにくいものを選んで下さい。時間がたって、目の下に色がついて、パンダになってはいけませんから。
また、かつら・ウィッグを使って、髪の色を変える場合は、眉マスカラで、髪と眉の色味もそろえておきましょう。

大人のアイメイク

大人のオンナには、大人のオンナにこそ似合うメイクというものがあります。
最近目元にハリが無くなって、アイラインも上手くいかないわ・・・なんて悩んでいる方、落ち込まないで。
昔と同じメイク法では、今の自分にあった理想の顔を作る事が難しいだけかもしれません。
元気を出して、自分にあったアイメイクで艶のある大人のオンナになりましょう!

大人のオンナアイメイクで用意するもの
○ペンシルアイライナー
○リキッドアイライナー
○ゴールドのアイシャドウ
○ブラウン(ゴールドがかったもの)のアイシャドウ
これで大丈夫。

では方法です。
まずは黒のペンシルアイライナーで気持ち太めに描きます。目尻を気持ち上げて描くことでリフトアップを狙いましょう。
あくまでも気持ち上げる位にするのがポイント!
次に黒のリキッドアイライナーを目の際にそって描きましょう。ペンシルで下書きをしているので、ラインがガタガタになってしまっても気にならないですよ。
ラインが2層になる事で深みのある目元になります。
下まぶたに引くラインは大切です。
でも、違和感を感じる人も少なくはないのですよね。そんな方には目の下グラデーションがおすすめです。
まずはペンシルのアイライナーを下まぶたの際に沿って描きます
次にゴールドのシャドウを目の下にのせます。チップを横に寝かせた位の幅がいいでしょう。
仕上げにブラウンゴールドを目の際に乗せていきます。
こちらはチップを立てる様にして細めに。
アイラインに気持ちかぶる様にのせるのがポイントです。

童顔・たれ目アイメイク

つり目の人はたれ目や童顔の顔がいいなぁと思いますし、たれ目や童顔の人は色っぽい大人のメイクを見て、あんな風にしたいなぁと思うようです。
目元の印象をアイメイクで変えられないものかと思っている方に朗報!
アイメイクしだいで目元のコンプレックスは軽減できますよ。

今回は、童顔・たれ目メイクの作り方です。
たれ目アイメイクは目頭より目尻を強調するようにします。
ポイントは下まぶたのアイライン。目尻から1/3程度のところに太めに引くとたれ目に見えます。
色はナチュラルなブラウンがいいでしょう。

マスカラもアイライン同様に目尻にボリュームが出るようにします。
マスカラ下地をしっかり塗ってマスカラをしましょう。
アイラインは濃く太くならないように、まつげの隙間を埋めるように細く描いていきます。
目尻をつり上げた感じの猫目のほうが大人の可愛さがでるでしょう。
アイシャドウは、大人っぽくみせるにはゴールドやブラウン系などを中心に下まぶたに乗せてみるのがおすすめです。

チークは頬に丸くのせると可愛らしく見えます。
ピンク系は可愛らしいイメージを持たせるのでたれ目・童顔にみせたいときに是非使いましょう。

メイクのバランスとしては、目元に印象を置いたときに口元は淡い色。口元に印象を置きたい場合は目元をナチュラルにしてバランスをとるようにしましょう。

「色っぽさ」をプラスしたいときには口元も意識したほうがいいでしょう。
リップを塗る前にリップラインを自分の口のラインより1mm外側に引くと、唇に厚みが出てよりセクシーで可愛い印象になります。

アイメイク講座

「目は口ほどに物を言う」といいますね。
私達は人の心の中を知りたい時、相手の目を見て判断している様です。
その人の目を見て、精神状態をおしはかっているということでしょうかね。
他人に注目されている、目・目元。女性としてぬかりなくアイメイクしておきましょう。

現代生活では止むをえないのか、目の周りが他よりも暗い方が結構おられますね。
くまや色素沈着に悩んでいる方もおられるのではないでしょうか。
こういったクスミを消してくれるのは、化粧下地。イエローのコントロール・カラー(コンシーラー)です。
赤ら顔の人はグリーンのコントロール・カラー、黄色が強い人はパープルのコントロール・カラーを使いましょう。
自分がどのタイプが分からない人は、美容部員さんにアドバイスを求めてみましょう。

それからファンデーションです。
新しいスポンジを使って二重の中やまぶたの際まで入念に馴染ませて下さい。
極軽いタッチで馴染ませ、仕上げはパウダー(白粉)で押えます。
目の下にパウダーを多めに乗せておきましょう。アイシャドウ等が落ちた時にこすると伸びて台無しになってしまいますから。

次にアイラインです。
アイラインは目を大きく見せたり形を変えたりするのに効果的です。
まつ毛をフサフサと濃く見せる役目もあります。マスカラだけじゃなんですよ。
これを知らない人は多いかもしれません。だから軽視されがちです。
そんな人は、まつ毛とまつ毛の間に白い点々があります。勿体無いですよ。
必ずまつ毛とまつ毛の間を埋めて下さい。

簡単アイメイク術

アイメイクをすべてきっちりやっていては、それだけですぐに10〜20分くらい経過してしまいます。忙しい朝には大変なのではないでしょうか。
ここは是非、苦手な部分はいさぎよくカットし、時間を短縮させ、本当に必要な部分にのみ時間をかける作戦でいきましょう。

例えば、ビューラーを使うのが苦手なら、いっそもうビューラーを使わず、カールアップ効果の高いマスカラを使う。カールキープ力が強いものなら、ぱっちり目が長持ちできますね。
もしくは休日にまつ毛パーマをかけて、平日の朝にマスカラをぬるだけの状態にしておくとか。
なかなかいい考えでしょう?

アイブロウの場合はチップタイプの方が広範囲にすばやく描くことができます。
力加減も調節しやすいので、ぼかしも、くっきりラインも思いのままにできますよ。

ビューラーを使いたい派は、まつげの根元・中間部・毛先の3箇所をポイントにはさめばきれいに仕上がります。

アイシャドウはクリームアイシャドウならすっとのびて、まぶたに自然に広がります。忙しい朝に、指でさっとぬれます。ラメ入りを選べば、一気に華やか顔になるでしょう。ベージュ・ブラウン系なら、服の色を選ばず、肌なじみがいいです。

アイラインが苦手な人は、ペンシルタイプで。つげの根元を下から埋めるようにインラインを引きます。

手を抜いてないように、しっかりメイクしているように見せるテクニック。
忙しい現代女性なら、是非、身に着けたましょう。

アイメイクの基本の色

アイメイクのお楽しみは何といっても、色々なカラーを選ぶこと。
ファンデーションだけだと、のっぺりした印象になります。アイシャドウで目元にきれいな色をのせましょう。
色によって印象が変わってくるので、その日の気分や服装・季節感を生かしたアイメイクを楽しめるといいですね。

色のイメージというものがあります。
自分がそう思うイメージもありますし、相手がこう感じるというものがあります。
知っておくと、場所柄のTPOや、相手に自分をどう見せたいかでカラーを決めることもできます。
例えば

ホワイト:清潔感、ハイライト効果
ブラック:シック、強いシャドー効果
グレー:知的、落ち着き
ブラウン:深み、ナチュラルなシャドー効果
ゴールド:華やか、ゴージャス
シルバー:神秘的、上品
パープル:華やか、優雅さ
大人のオンナという色たち・・・そして、
ピンク:お嬢様っぽい、可愛らしい
オレンジ:明るい、活発的、ハイライト効果
イエロー:強いハイライト効果
ブルー:すっきり、透明感、爽やか
グリーン:新鮮、若々しい
可愛らしさ・華やかさが前面に出る色たち

組み合わせて、色々なメッセージや自分をアピールできますね。

アイライナーはアイメイクの中でも目元の印象を引き締める役割をします。
ペンタイプとリキッドタイプがあります。
初心者にはペンタイプがよいでしょう。自然な印象を与えます。シャープな印象。目力を出したい場合はリキッドタイプがおすすめです。一気にひかなくてはいけないので、慣れが必要です。
ペンとリキッド両方使うと、リキッドに慣れない人はラインががたつかなく、深みのある目元になります。

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